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式、関数

 レポートの見栄えを良くしていくためにデザインを変更してみました。それに伴い、式や関数を使い書式を変更してみました。

レポートデザイン例

プレビューすると以下のようになります。

レポートプレビュー例

ここでのポイントはコントロールソースで使用する式と関数です。姓漢字と名漢字、姓かなと名かな、住所都道府県と住所市区郡と住所町名と住所ビル名は結合して表示した方がコンパクトで見やすいと思います。又、郵便番号や件数のように固定文字と連結するときも式を使います。性別のようにコードを名称に変換するのには関数を使います。

まず姓漢字と名漢字ですが、スペースを一つ入れて連結しています。通常コントロールソースにはテーブルのフィールドを指定しますが、「=」に続けてフィールド名を[     ]で囲み、「&」で他のフィールドや固定文字と結合することが出来ます。ここでは半角スペースを挟んで姓漢字と名漢字を連結しています。

ここで注意したいのは名前が「姓漢字」のままだとエラーになると言うことです。同じ名前だと循環参照が起きてしまうのです。そこで「姓漢字2」と名前を変えてあります。

姓漢字のプロパティ

姓かなと名かなも同様です。

姓かなのプロパティ 

住所も同様です。
 
住所のプロパティ 

郵便番号は固定文字「」を連結しています。

郵便番号のプロパティ 

レコード件数を取る関数にも固定文字を連結出来ます。

 レコード件数のプロパティ 

性別ではコードを名称に変換しています。

Choose():1番目の引数は数値型のフィールドを指定します。そしてそれをインデックスにして2番目以降に指定した文字列に置き換えます。ここでは性別が"1"だったら"男"、"2"だったら"女"に変換して表示します。

性別のプロパティ 

次回では生徒と家族を連携して出力する方法を学びます。


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