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データベースの替わりにXMLを使う

 データを蓄積するシステムを構築するにはデータベースを使用するのが基本ですが、場合によってはデータベースを使用できない時もあります。例えば、レンタルしているWEBサーバーにデータベースの配置の許可がない場合などです。その場合は、テキストファイルでデータを格納します。

 もちろん、そうなるとデータベースの特徴である大量のデータを効率よく検索するなどのメリットを享受できませんが、データ量がそんなに多くない場合は実運用では選択肢の一つになります。

 ただ、従来の単なるテキストファイルCSVファイルですと、複雑な構造を持つデータを格納するのは困難になります。そこでXMLファイルを使用することにより、階層化されたデータでも格納可能になります。

 ここでは引き合い情報という比較的本格的なデータベースシステムを実装した例を紹介します。このシステムはXML+ASPを使用しています。

引合情報(募集中)

 「履歴へ」のリンクボタンをクリックすると、履歴情報のページへ切り替わります。

引合情報(履歴)

 「募集中へ」のリンクボタンをクリックすると、募集中の画面へ切り替わります。

引合の更新

 「募集中」ページから「履歴」ページへ情報を移すには更新画面で状態を「終了」に変更します。

 以下のURLより、実際に試してみることが出来ます。ログインIDは「human」と入力して下さい。実際にデータを入れてみたい時はパスワードも入れて下さい。

http://www.mindaccess.com/human/login.asp?param=1

 実際のソースは以下からダウンロード出来ます。

http://www.mindaccess.com/download/20101227hikiai.zip

 このシステムは携帯電話対応になっています。リクエストされた端末のヘッダーをASPのスクリプトで判断し、XML+XSL(スタイルシート)を使うことにより、表示を切り替えています。携帯向けは画面サイズに合わせて情報を制限し、閲覧のみ可能にしています。携帯ではJavaScriptが使えないので、不具合がありますが、詳細情報から直接電話をかけたり、メールを打つことが出来ます。

 
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テーマ : データベース
ジャンル : コンピュータ

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